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この度、はてなブログ「ドウキョビト」(旧:二世帯ぐらし)を移転することにしました。
今後は、こちらから読んでいただけると嬉しいです。
ドウキョビト | ともに暮らす-同居問題を解決するための見方考え方を探る、4児ママ同居ブログ
これからも、「同居」「大家族」「暮らしのシステム化」「二世帯」などのキーワードについて、記事をアップしていきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
※こちらのはてなブログは、記事の公開を停止します。2022.01.18
【暮らしのシステム化(教育編)】大家族、子どもが進んでお手伝いができる方法:日曜日の家族会議(1)
子どものお手伝い。
進んでやってくれたら、と願う親。
でも、なかなか動いてくれない。
そんなときに試してほしい方法。
一時的ではなく、長期的に続けていく、お手伝いの方法です。

日曜日の家族会議で決める「係」活動
我が家は日曜日の夜に、『家族会議』を開いています。
もう2年くらい続けています。
家で気持ちよく過ごすために、が目的です。
会議というと、硬く見えてしまうけれど、
ただ、ダイニングテーブルに全員が集まるだけ。
時間も、たった5~10分。
7歳、5歳、4歳、2歳の子どもたちと決めること。
それは、
「今週の目標」と「係」です。
そして、1週間、目標の達成や係活動に取り組む。
最後に、1週間後の日曜日に、「振り返り」をする。
これが1週間のサイクルです。
「係」を自分で設定する
係決めによって、家族のみんなが過ごしやすくできるようにすることが目的。
お手伝いの一環も兼ねて。
例えば、
箸を並べる 「箸係」
物を運ぶ 「配達係」
米をとぐ 「米とぎ係」
靴がそろっているかチェックする 「靴係」
日めくりカレンダーをめくる 「カレンダー係」
新聞を郵便受けから持ってくる 「新聞係」
カーテンを開け閉めする 「カーテン係」
電気のつけっぱなしをチェックする 「電気係」
決まった時間になったら知らせる 「時計係」
お天気を新聞でチェックする 「お天気係」
部屋が散らかっていたら、呼びかける「片付け係」
など。
何でもいいのです。
幼稚園児にもできる、かんたんなものを。
遊び感覚でできるものを。
毎日の生活で負担にならない程度のものを。
小学生から3歳児までいるので、難易度を変えて複数の「係」を準備して、子どもに選択させます。
基本的に、自分でやりたい係を決めます。
子どもなので、1週間もすれば飽きてくる。
また1週間後の日曜日に、新しい係を決めるサイクルがちょうどいい。
お手伝いのご褒美や報酬は、特に設けていません。
お小遣いだとか、ポイント制とかもよいと聞きますが、そのあたりはお子さんの「係」に対する意欲によって、ご家庭で決めていただければ。
ちなみに、我が家は、「今週の目標」と「係」が、全員ができていたら、ポケモンシールをもらえることになっています。
振り返る
1週間、「今週の目標」が達成できたか、「係活動」はよくできたか、必ず振り返ります。小さな子どもでもできる、〇、△、×、の3通りで自分自身を振り返ります。
「今週の目標は△かな~、係は〇だったよ!」など、
子どもでも、わかりやすいですね。
親も、振り返りのときに、「自分で気づいてやっていたね」と具体的に達成できたことを伝えるようにしています。
次の週への”やる気”につながります。
「係」を決めることで得られること
家族会議で話し合う「係」が、いわゆる、「子どものお手伝い」につながっています。
厳密にいうと、「当番」なのかもしれませんが、ゆるく柔軟にできる「係」としています。
①自分の役割ができる
「○○くん、靴並べてね」
と言うより
「靴係さん、靴チェックよろしくね」
と呼び方を変えるだけで意識が変わる。
「○○係」という名前で呼ぶと、自分の役割を認識できます。
自分も家族の中で重要な存在であることに気づいていくきっかけにもなる。
そして、自分の仕事を終えると、達成感も味わえます。
②課題を設定し、行動し、振り返るサイクルが日常的に身につく
みんなが家で気持ちよく過ごすためにできることを、協力する。
共通の目標を土台に置き、個々に子どもが「係」をアレンジしていけるといいですね。
子どもがこれから生きていくうえで、「問題解決能力」が必要になってきます。
そのために、自分で課題を設定し、課題を解決するために情報収集をする。それらを整理・分析してまとめる。
この「問題解決能力」の初歩を学べる機会かなと感じています。
「係」をするときに気をつけること
①係ができていなくても、怒らない
もちろん、気分が乗らないときもある。
係をやっていないなーと思っても、すぐに怒らない。
もし、係のことで注意したいなら、まずはほめてから。
「昨日は○○やってくれて助かったよ」「今日は動きがいいね」とか。
それから、「○○も続けてくれると嬉しいな」とか、遠回しに注意してみる。
親がグチグチと、「手伝って!」と言うよりも、
「係ってなんだった?」と聞いてあげるだけでいい。
親もラクができます。
②「ありがとう」の感謝の気持ちを伝える
やってくれたら、
「○○係さん、ありがとう」や「〇〇係さんのおかげで助かったよ」
と言うようにしています。
続けることってけっこう難しい。
素直に感謝の気持ちを伝えて、続けていく原動力になればと思っています。
③ときには、一緒にやることも大事
全部、子どもに任せきりでも、人は動いてくれない。
必要に応じて、一緒にやってあげたり助けてあげたりすることで、さらに力をつけていくことになる。
子どもから「一緒にやろっ」と誘ってくることも。
その時は、どうしても手が離せない時以外は、できるだけ付き合ってあげると子どもの自信になり、だんだんと一人でもできるようになっていきます。
④まずはやってみる
まずは、少し軽い気持ちで、チャレンジしてみる。
よかったら続けてみる。
ダメだったらやめてみる。
複雑に考えるより、まずはやってみる。
お手伝いさせることが目標ではなく、「家でみんなが気持ちよく過ごせるために」が大きな目標であり、ブレさせない。
この大きな目標に向かって。日々できることをする。
日々の積み重ねが重要で、続けていくことで習慣化していく。
ようやく2年たった今、1週間のサイクルが身についてきたように思います。
まとめ
子どもの教育への投資。
親が子どもと一緒に何かをする「時間」も、立派な教育への投資です。
子どもがお手伝いをしてくれない、とヤキモキするよりも、自分で目標設定して、自分の役割を見つけることで、自然にお手伝いをする習慣が身につくといいなと思っています。
家族の中での役割があることで、「自分が役に立っている」「家族の一員だ」と思える機会になる。
アドラー心理学のいう「共同体感覚」を得やすい。
この「共同体感覚」があることで、人は幸福感を感じるそうですよ。
おまけ:ダイニングテーブルは家族が集まる場所にしたいなら
【暮らしのシステム化】「畳」リビングで広々快適に、ソファーの代わりに置いたもの
リビングには『ソファー』。
当たり前に置くだろうと思っていた家具は、人によっては必要のないこともある。
二世帯住宅を建てるとき、リビングは『畳』がいい!と決めていました。
ー 和室は『畳』。
ー リビングは『ソファー』。
というような固定観念にとらわれず、家族のリビングでの過ごし方をシミュレーションしてみると、『リビングには畳』という結論に至りました。
なぜなら、『畳』の方がフローリングよりも、モノが減り、さらに使い方が広がるから。

リビングに『ソファー』をやめる
我が家の場合、リビングを主に使うのは、4人の男の子と夫と私の子世帯6人。
たまに義両親も子どもと遊んでいるときもありますが
夫は、リビングでゴロゴロと寝転んでくつろぎたいタイプ。
子どもたちは、思いっきり床で遊び回りたい。
私は、ソファーの下に溜まる埃の掃除やソファーの手入れ、ラグやカーペットのクリーニングと収納など、家事に手間取ることが面倒。
それならばなくてもいい。
『ソファー』はわが家には必須ではなかったのです。
ソファーを撤去したら、その分の面積が増え、床が広々と使える。
まだまだ幼い4人の子どもたちは、床中にレゴやフィギュアを広げて遊んでいます。

また、ソファーは座る人数に限りがあります。
我が家は子どもが男の子ばかりなので、大きくなった時に家族6人がソファーに並んでくつろぐことが想像できなかったということもあります。
子どもが小さいうちは体を寄せ合って座ることもできますが、思春期を迎えた息子たちは、母親がソファーでくつろいでいるとき、果たして一緒にソファーに座るのか、と。
ソファーが誰か1人の居場所になっていた時、誰かは床に座らざるをおえない。
わざわざ大きなソファーを1人が占有するには大きすぎる。
ソファーがないと困ること
それでも、ソファーがないと困ることもあります。
それは、ちょっとだけ腰掛けたいとき。
床にゴロリと座るほどでもないけれど、ちょっと一息つきたいときは座面が高い方が座りやすい。
また、床に座っていると、立ち上がる動作が辛い場合もある。
足を怪我したときや足腰が弱ったときには、「座る」ものがあるとやはり便利。
ソファーの代わりに置いたもの
ソファーがないと、座るのは床。
しかし、我が家は二世帯住宅で義両親と同居中。
将来、歩くことが困難になることも想定し、「床に座る」以外のくつろぎ方法も必要です。
そこでソファーの代わりに置いたものは、『造作ベンチ』。

造作ベンチに座ってテレビを見たり、ちょっと腰掛けたり、子どもが机代わりにお絵描きをしたり、ベンチ下のスペースは本やおもちゃの収納に活用したり、と用途は色々。
ソファーよりも場所をとらず、手入れもいらず、スッキリとしたインテリアになります。
フローリングではなく『畳』を選んだ理由
それは、「ラグやカーペットを敷きたくない」から。
そして、「クッション性がある」から。
リビングの床がフローリングのままだと、ラグやカーペットを敷かなければなりません。
ラグの掃除やメンテナンスは意外と手間。大物の洗濯はなるべく避けたいところ。
『畳』であれば、クッション性があり長時間座ってもそこまで疲れないので、そのままゴロゴロ転がれるし、ちょっとだけ昼寝もできる。
我が家は活発な男子4人がいるので、鉄棒やトランポリンなどリビングで運動もしますが、『畳』なら転んでも安心。

『畳』リビングのおかげで、ソファー以外の居場所を作り、誰かが占領する場所ではなく、家族みんなが集まれる場所にすることができます。
【同居のよくある話】義父の孫愛で増えたもの①続編
『義父の孫愛で増えたもの①』で書いた記事の続きです。
今年も、羽化した約35匹のカブトムシたちは元気がよく、子どもたちに触られながらも活発に動いていました。
さて、そのカブトムシたちは予定通り羽化して数日たったあと、夫がオスとメスに分けて別々の飼育ケースに入れてくれました。
今年でカブトムシのお世話は最後かなと思っていたのですが、
そううまくはいかないものです。

今年も、また卵が産まれました。
メスとオスに分ける作業が少し遅れたからか、土の中には20個ほどの卵が。
数日間の繁殖力に驚きました。
もう卵が産まれては仕方ありません。
義父は「今年は卵を産まないか」と少し寂しげだったのですが、
卵が産まれて嬉しそう。
そうなると自然に帰すことに気が引けて、また来年も育てる覚悟です。

玄関土間にカブトムシの飼育ケースが並んでいるのを見て、
来年こそは、メスとオスに分ける作業を早くしようと心に決めました。
土の入れ替えなどのお世話は義父にお願いし、なるべく私は手を出さずカブトムシの成長を今年もまた見守っていきます。
「義父の孫愛」の気持ちもわかる。子どもたちも嬉しそうなので、ここは目をつむり、カブトムシの飼育から手が離れる日が訪れるのを待つのみです。
【同居の収納事情】モノは共有しないほうが円満への近道
『同居の収納事情』でモノの管理の仕方を紹介しました。
実際にどんなモノを共有し、共有していないモノは何かをこまかく分析していきたいと思います。
『共有しているモノ』と『共有していないモノ』
■共有している”モノ”
義父母と同居している中で、収納にもルールがあるとストレスが緩和します。
共有しているモノは、
同居の家族の誰でもわかるように、ラベルでモノの在りかをしるす。
よく使うものは使う場所に置く。
引き出しを開けるとすぐ取り出せるようにする。
そして、出したらもとの場所に片付けられるようにする。
<共有しているモノ>
文房具
ドライヤー
電池
工具
お皿
ふりかけ
資源ゴミの置き場所
メインのゴミ箱
ティッシュ
石鹸
洗剤
印刷機
新聞紙
バンドエイドや葛根湯
これらのモノは自由に使っています。
収納ルールにある『義父母と共有するモノを極力少なくする(収納スペースを区別する)』ですね。
■共有していない”モノ”で共有スペースにあるもの
<義両親が置いている個人の持ち物>
義父母の部屋には置かずに、共有スペースに置いていて個人で使っているモノです。
歯ブラシ
箸
マグカップ
義父の酒(瓶)
コーヒー
コーヒーのミルク
焼のリ
お菓子
アイス
紅生姜
昼ご飯用の食材
飲み物(ペットボトル)
風呂で使うボディスポンジ
傘
義母は、シャンプーやリンス、洗顔フォーム、タオル、バスタオルを義父母の部屋に置いておき、使う時だけ持ち運んでいます。
また、義父の毎日飲んでいる薬や体温計なども共有場所に置かず別々で管理しています。
靴は一足も置いておらず、履いてきた靴を使っています。
こうしてみると、共有スペースにある義父母のモノは、食事関連とお風呂関連がほとんどです。他のものは義父母の部屋で管理してもらっています。
『モノ』に関して、ストレスになったり義父母とトラブルが起きたことは今のところありません。
【同居】だとモノの境界があいまいになりがちですが、共有するモノや、個人のモノを共有スペースに置くのをなるべく減らすことで、ストレスを減らすことができると思います。
もし、義父母のモノが共有スペースに増えてストレスを感じるようであれば、『収納の境界を引く』ことで回避できます。
”このかごの中は義父母のグッズ”というように、入れ物や仕切りなども使って新たに『境界』をつくるのです。この棚の何段目は義父母用という『スペースを区切る』というのもアリですね。

写真は子ども4人の洋服が入った”かご”。ひとつのかごに一人分。人で分けて収納。
義父母の収納で悩んだら、そんな時、きっと私は義父母に直接言えないので、夫からさりげなく話してもらうと思います。
【同居の収納事情】3つの収納ルールで同居のモノを管理しやすく
同居の収納。
『モノ』によって、暮らしの居心地の良さは変わってくる。
我が家は子世帯だけでも6人分。
子どもたちの成長とともに増える男子4人分のグッズたち。
増え続けるモノたちに住所を決め、収納を見直す日々。
それが【同居】となると少し違う側面が。
なぜなら、子世帯だけであれば『嫁』が主体となって整理整頓を担い管理することができるが、『同居の義両親』のモノの管理まではできないということ。
同居の収納事情によりストレスの原因にもなりかねない。
そうなる前に、同居に関する『モノ』の管理について先手を打っておくべきである。
5年前、【義父母の実家で完全同居】をしていました。
義実家に実際に住んでみるとモノの多さがすぐに分かりました。
結婚当初、お正月など年に数回訪れていた時には気が付かなかったけれど、やはり暮らしてみると見えなかった部分が見えるように。
一見整頓されているように見える部屋の中には、長年の積み重ねで増えたモノが。
『捨てられない』というより、モノの多さに困り感がなかったため『捨てない』。
収納スペースはパンパン状態でした。
また年齢が高齢の場合、モノへの執着がある場合もある。
義父母が収納や整理整頓にはあまりこだわりがないこと、気にかけていないことが分かったので、二世帯で住む新居はモノの管理がポイントに。
同居における3つの収納ルール
新居に引っ越して3年が経った現在、我が家の収納ルールは3つ。
①家族がよく使うものは”使う場所”に置く
②見やすく、取り出しやすく、片づけやすい
③義父母と共有するモノを極力少なくする(収納スペースを区別する)
■家族がよく使うものは”使う場所”に置く
よく使うもの、例えば「はさみ」。
はさみは文房具セットの中にしまいがちですが、よく使うモノは『使う場所』に置く。
我が家の場合は、リビング、パントリー、キッチン、カウンター、学習カウンター、洗面室、シューズクロークの7か所と文房具棚にもしまっています。
新聞紙を縛るとき、衣類のほつれた糸を切るとき、郵便物の封を開けるとき、工作するときなど使う場面が多い。
「今使いたい!」という時にわざわざ収納してある場所まで行き、取り出して持ってきて、使った後も片付けに戻るという手間を省きます。

洗面室のはさみと名前ペン カエルが一匹(マグネット)いますが。
家の中を行ったり来たりせず、カンタンに使えます。
他にも、ゴミ袋はすぐに設置できるようにゴミ箱の底に数枚保管したり、
薬はすぐに水で飲めるようにキッチンの隣のカウンターに常備したり。
よく使うモノは、引き出しなどの収納場所にしまうのではなく、”使う場所に”収納することでモノの移動を減らします。
■見やすく、取り出しやすく、片づけやすい
家族が多ければ多いほど、モノが移動する頻度が高くなる。
モノが移動してそのまま放置してしまうと、あったところにモノがなくなる。
モノの迷子をなくすためにも、モノに住所をつけてあげます。
『ラベリング』でモノの住所をつける
家族が良く使う文房具類は『ラベリング』をすると、

「あれ、どこだっけ?」がなくなる。
モノを『探す』作業ができるだけ生じないように、文房具関連はまとめて収納。

戸を開けて何があるか分かるように、そして、どこに片づけるか分かるように、ラベリングしています。
そのおかげか、初めだけ義母から「ホチキスどこにある?」と聞かれたくらいで、その後「あれはどこ?」と聞かれる前に探してくれます。
使う頻度は少なくあまり使っていないようですが。
次にキッチン。
調理道具は誰でもひと目で見えるように収納。
また、よく使うコップもすぐ取り出せるように吊り下げ収納にしています。

キッチンは女の城ではなく誰でも気軽に入れる場所にしたいと思い、壁付のオープンキッチンに。
冷蔵庫もよく行き来する場所なので、冷蔵庫の位置もダイニングのど真ん中に設置。
■義父母と共有するモノを極力少なくする(収納スペースを区別する)
最後の3つ目が同居において鉄則だろう。
できるだけ分かりやすい収納にしていますが、
実際のところ、義父母とはあまりモノを共有して使っていません。
「〇〇、貸してくれる?」と聞かれたり、反対に「〇〇貸そうか」と言われることもほとんどない。
義父母の部屋以外にあるモノと義父母の使うモノとを区別しています。
もし仮に「貸して」と言われれば、「そのまま使ってください」と渡せば、モノの貸し借りもなくなる。
さらに、実は、お風呂やダイニングなどの共用スペースに、義父母の個人のモノを入れるスペースを設けていないのです。
なので義母は入浴時にシャンプーや洗顔フォーム、タオルなどをセットで義父母部屋から浴室まで毎回持っていっています。
共用スペースに義父母が収納できるスペースがないと不便な面もあるかと思うのですが、
我が家が【半同居】であること、子世帯が使うモノと義父母が使うモノがごちゃ混ぜになってしまうことによるストレス回避のため、現在までこのシステムで暮らしています。
収納まで共用していたら
「なんでこれがここに置いてあるんだろう」と思う場面もありそうですが、
義父母の個人のモノは、義父母で管理してもらうために、
収納スペースは義父母部屋で完結することで、
モノに関してはトラブルなく円満です。
【大家族】ついにコロナ感染!大家族の備蓄を見直すとき
新型コロナウイルスの第7波。
見事にわが家に襲ってきました。
感染源は三男の通っている幼稚園だろう。
ちらほらと同じクラスの子がコロナで休み始め、いよいよ学級閉鎖になった日。
その夜、三男が高熱に。
コロナだということが判明するまで何度か検査をし、三男が元気になり始めたころ、時はすでに遅し。他の家族にもうつっていました。
幸い、【半同居】中の義両親は三男の熱が出る前に実家に帰っており、感染することなく済みました。
【半同居】は親世帯と <同居する> のか <同居しない> のか住む場所を選択できるため、子世帯と親世帯で別々に暮らすことも可能。
こんなとき【半同居】のメリットを感じます。
病気から身を守るため、コロナ療養中は【同居】をやめ別々で生活をすることにしました。
さて、はじめてのコロナ感染。
体調が悪いときは休んで治すことに集中していますが、
回復してからも療養期間中は外出ができません。
子世帯6人家族。
無事に10日間を乗り切れるか。
買い物ができないので、こんな時こそ『備蓄』を見直すとき。
普段は毎日の忙しさで備蓄管理ができませんが、消耗品の消費サイクルを知れば、どれだけ備蓄しておけばどれぐらい持つかを把握することができます。
10日間の必要な備蓄(家族6人分)はどのくらいの量なのか
この記事を書いているのは、療養期間終了まで残り1日。
買い物をせずにどれくらい使ったか、知る機会にもってこいです。
使った量は
・トイレットペーパー 2巻
・ティッシュ 約2箱
・米 約5キロ
鼻水や嘔吐もあり、トイレットペーパーやティッシュはよく使いました。
トイレットペーパーを約10日間で2巻。
6巻あれば約1か月もつことになります。
トイレに収納できる量が18巻なので3か月はもつだろうということが分かりました。
ちなみにわが家のトイレットペーパーは一般的なトイレットペーパーよりも長いものを採用しています。
やわらかさは劣りますが交換する手間や買う頻度を減らし、ラクになります。

次にお米。
1日中家にいたので米の消費量は予想以上に。
約10日間で5キロなので、10キロ消費するのに約20日。
1か月に10キロでは足りません。
米の消費サイクルが激しいことが分かったので、ネット購入も考えようかなと思います。
生鮮食品に関しては、やはり10日間は持ちません。日数が経過するにつれて鮮度も劣ります。
こんな時に役立ったのが、玉ねぎやサツマイモ、ジャガイモやにんじんなどある程度保存がきく野菜と卵。多めに買っておいて正解です。
そして、冷凍できる肉や魚。
パンも冷凍してあったのでおやつの足しに。
なんとか10日間の6人分の食事に困ることはありませんでしたが、ギリギリの状態。保存食や冷凍を今後も活用したい。

備蓄は災害時に役に立つ
普段はあまりモノを持たないよう必要なモノだけを買っています。
しかし日常で必要な消耗品は、ある程度の備蓄を持つようにしています。
私が住んでいる町は大きな災害が起こったことがありません。
東日本大震災のような大きな災害がいつ起こるかもわからない。水道や電気などのライフラインが途絶えることも考えうる。
今回は10日間という限られた期間の中だけのことで明日には普段通りの生活ができます。電気やガスも使えます。
けれども災害時はそうはいきません。
消耗品だけでなくガスや電気のエネルギーも必要になります。
何か起こってからでは遅い。
そうしたときの万一の”備え”は定期的に見直す必要性を感じた10日間でした。
【同居のよくある話】義父の孫愛で増えたもの①
義父の孫愛。
一緒に暮らしていると伝わってきます。
我が家は4人の男の子がいます。
それぞれ6歳、5歳、3歳、1歳。
義父は子どもたちに対して毎日のように「○○くん大好き〜!」と言ってギュッとしています。
全員に愛情を持って接している姿をみると微笑ましい。
一緒に遊んだり、誰かの誕生日には喧嘩しないように4人分のプレゼントを用意したり。寛大な懐に4人の男の子たちは安心感をもらっています。
そんな義父。
あるものを子どものために育てています。

それは、
『カブトムシ』。
2年前に夫が捕まえてきた二匹のカブトムシが交尾し卵を生みました。
その数、35個。
やがてその卵たちが幼虫になり、蛹になって成虫に。
その間のお世話はほぼ義父がしてくれました。
土の交換から霧吹き、35匹のカブトムシのお世話は意外と大変。
そして冬~春にかけて幼虫はどんどん成長し、10㎝ほどの大きさに!
立派な成虫になりました。

もともとカブトムシの飼育に慣れている義父。
夫が幼少の頃も、同じように育てていた。
しかし、わたしはカブトムシを触ったこともない。
我が家は【半同居】なので、義父がいない土日は代わりにお世話をします。
もともとは夫が捕まえてきたのに、なぜだかカブトムシのお世話は私が。
夜行性のカブトムシは、夜中に活動する。
35匹もいるのでガタガタブンブン音が凄まじく鳴ると少し怖い。
虫が苦手な私。
子どもで手がいっぱいのはずが、
お世話をしているとなぜか愛着が湧いてくる。
ゼリーがなくなっていないかな、とついつい覗き込んで見てしまう。
手をかけると、与えた分だけ自分の中に愛が増えるものなのですね。
それでも35匹も育てるのは無理がある、と知人や子育て施設に譲りました。
10匹以上が残り、義父を中心に子どもと育てることに。
さて、それが1年前の話。
今年はというと・・・
なんと100匹以上。
とてもとても育てられません。
市町村に確認し許可を得て、蛹になる前に自然に帰してあげました。
残ったのは、またまた35匹ほど。
また譲ろうかと思っていたのですが、
義父はたくさんのカブトムシがいることに嬉しそう。
それもそうですね。
幼虫の頃から一番お世話をしていたのは義父ですから。
100匹いた卵を自然に放したと知った時に少し寂しそうだったのを思い出し、
今年は残った約35匹を飼育することに。
子どもたちも嬉しそう。ほぼ毎日触って遊んでいます。

孫が大好きな義父。
カブトムシで兄弟喧嘩しないよう4つのケースに分けてくれました。

このカブトムシのケースは、玄関につながる土間のシューズクロークの棚に置いています。カブトムシのケースでスペースがいっぱい。

何よりカブトムシを飼育していて、義父が一番嬉しそう。
前にもテントウムシやカミキリムシを捕まえて飼育し子どもに見せていました。
本当は、虫を家の中に入れたくない私。
けれど、義父の思いを知ると、それも共同生活なので仕方ないと思えてきます。
同居しているから、人が増える分、世代が違う分、それぞれの好きなことは様々。
【同居】のあるあるです。
でも、
これ以上カブトムシが増えすぎてしまうと我が家も困るので
今年は、メスとオスに分けることにしました。
どうなることやら。
【お知らせ】ブログタイトルを変更しました
以下の通りブログタイトルを変更しました。
変更前:『二世帯ぐらし』
↓
変更後:『ドウキョビト』

今後ともブログを宜しくお願い致します。
【同居ライフ】同居ストレス、どうしたらいい?
どんなに仲のよい人でも同居となると一人暮らしのようにはいかない。
人と人が同じ家に住んで人間関係が生じるならば、ストレスはあるもの。
それは『いいストレス』にもなりうるし『悪いストレス』にもなりうる。
これが義両親との同居となれば、必ずストレスはかかるもの。
ストレス、溜めていませんか?
爆発する前に、ストレスは解消しておきましょう。

ストレス爆発事件
4人目を出産して1か月たたない頃、
私のストレスが爆発したことがありました。
出産直後であったため、義父母と完全に同居生活をしていた頃の話です。
私は39℃の高熱と嘔吐があり、家にいた夫に「横になって休んでくる」と言って2階で休んでいました。
夜6時頃の夕ごはんどき。
1階にいる義父母に夫から私の体調が悪いことを知らせてもらったのですが、何やら騒がしい声が聞こえてきます。
「すぐに病院に行った方がいい」
「今、熱は何度あるのか」
「食欲はあるのか」
「薬を飲んでもいいか」
など、義父母の心配する声が。
休みたいという私の気持ちと裏腹に病院へ行かせたいという義両親の意向が読み取れました。
ちょうど赤ちゃんも眠たそうだったので、一緒に寝るつもりが1階の騒ぎで眠れず。
動くのも辛かったので、休ませてほしいだけなのに。
だんだんイライラが増し、
普段はこんな事で怒りの感情は出ないのですが、
日頃の完全同居のストレスと、
新生児のお世話で寝不足、かつ、
出産後のホルモンバランスの崩れで、
ついに怒りが爆発。
1階におりて「少し休めば大丈夫ですから!」と強めな口調に。
もうあとは勢いのまましゃべってしまい、義母と言い合うかたちに。
しまいにはお互いが同居生活に我慢していることも。
こういう時、男性は冷静ですね。
義父や夫が間に入って、結局、つらい体で病院へ行き授乳中でも飲めるお薬をもらって帰り、最後に義両親に夫が一言。
「俺は中立の立場でみている。決めるのは俺だから」と。
二世帯同居の世帯主の覚悟がみえた瞬間でした。
そして私の味方でもありました。
もちろん翌日、義父母とのどうにもならない気まずさは、後悔先に立たず。
『同居ストレス』を溜めないために
今、ストレス感じてるな、とまず自分が気づくこと。
私の場合、心の中がざわついていると、怒りっぽくなる。
同居しているんだからストレスは当たり前と思っていたら、だんだんと気づかないうちに消化しきれないストレスが溜まっていることが。
以前の爆発を経験してから、爆発前に対処しておきたい。
同居のストレス解消法
私の場合は『夫に話す』です。
愚痴を聞いてもらうのとは違い、『話す』。
愚痴になってしまうと、ただの不満のオンパレードになってしまう。
わが家は現在、【半同居】生活。
平日は夫は仕事で、義両親と私たち子世帯の日頃の様子が分かりません。
食事の様子や義父母や子どもとの出来事などを話しながら、
気になっていることがあれば、「今、こんなことで少しイライラしちゃうんだよね」と付け加える。
すると、そうなんだと耳を傾けてくれたり、こうしたらとアドバイスしてもらったり、
改善する必要がるものはルールを決めて夫から伝えてくれたり。
愚痴が言いたいときは
もし、愚痴を言うなら全くの他人に。
例えば、同じ同居のママ友さんに言ってみたり。
愚痴を聞いて気持ちを分かってくれたとしても、介入はできない。
たとえ愚痴を言っても問題は解決されないしどうにもならない。
ストレスに感じていることをアウトプットできることはいいけれど、あまりおすすめではない方法です。
どうにかしたい、という思いが強いと、愚痴ではストレスを増長させることもありえます。
自分に合ったストレス解消法を見つける
これが全てかなと。
解決したい内容なら、手っ取り早く夫や義両親に話すこと。
でも、どうにもならないことも、我慢することも多くあります。
そんなとき、
一人の時間をつくったり、
外に出かけたり、
映画を見たり、
友達としゃべったり、
甘いものを食べたり、
とりあえず寝たり、
自分の気持ちが落ち着くことを見つけると、
心の断捨離もしやすい。
解決できないストレスは溜めないでどんどん捨てていく。
『同居ストレス』は思わぬ方向に向かうことも。
同居が原因で離婚やうつになるというケースもあります。
そうなる前に、同居ストレスに対処しておく方法を早く見つけておきたいものです。
どうしようもないときは、
同居しない日をつくったり、
【半同居】生活にしてみたり、
短期間だけマンスリーマンションを借りたり、
暮らし自体を変えてみてもいいかもしれません。
同居に対する気持ちをリセットして、ストレス環境から離れることも一つの手段です。
親世帯も子世帯もお互いが気持ちよく暮らせるために、
ストレスを溜め込まずに暮らしたいですね。
【半同居ライフ】春休み中の子世帯生活で、『同居』の課題がはっきりと
今年度は、長男と三男の入学・入園です。

短い春休みももう終わり。
新学期が始まりました。
さて、今年の春休みは義父母との【半同居】ではなく、子世帯だけの生活でした。
怪我や病気もなく無事に過ごせたことがまずは一安心。
そして、嫁の立場ではリラックスした気持ちで過ごせた2週間。
もちろん、遊び盛りの6歳、5歳、3歳、1歳の男の子4人を24時間春休み中ずっとみることは体力的にもきつい。
でも、精神的には、少しゆとりのある春休みでした。
平日だけの【半同居】といっても、どこかで気が休まらない部分が知らない間にあったのかもしれない。というより、小さなストレスを気づかないように自分の中で見て見ぬふりをしていたのかも。
改めて、【同居】の一番の課題である『悩みやストレス』問題は尽きないものだなと。
それは、どんなに【同居】に納得し、相手を受け入れていたとしても。
どこかで息抜きし、心のエネルギーを回復させることも大切。
【半同居】だからこそできる息抜き方法。
”少し離れる”こともできる。

そうは言っても、多くの人数で共同生活することで生活費などの”経済的な”メリットは大きい。
子育てを助けてもらえるから、という理由より、家を建てるところからの金銭的な支援はやはりありがたいもの。
将来の福祉の面でもきっと【同居】だからできることもある。
【同居】のいいとこどりの【半同居】。
春休みも終わり、また【半同居】生活に戻ります。
少しのストレスをうまく解消できる方法を模索します。
【同居の洗面事情】8人分の歯ブラシ収納
毎日の歯磨き。
毎日のことだからこそ、
収納は『取り出しやすさ・しまいやすさ』重視です。
子ども4人と私と夫、義父母の合計8本。

この頃は四男がまだ歯磨きを始めていなかったので、7本です。
一番右端のオレンジの歯ブラシはこまかな掃除用です
洗面所の左端の壁面に、全員分の歯ブラシと歯磨き粉を収納。
歯ブラシはそれぞれホルダーに立て、
歯磨き粉はタオル掛けにフックで吊るしています。

歯ブラシと歯ブラシホルダーを外すと、こんな感じ。
キッチンで使っている『包丁スタンド』のマグネットを、洗面所でも活用。
両面テープで固定しています。
後々このマグネットが不要になったり替えたい場合に、取り外しても跡が残らないよう、両面テープの下にマスキングテープも貼っています。
そして、この包丁スタンドに、マグネットの歯ブラシホルダーをくっつけています。
歯ブラシホルダーを2つ横並びにくっつけると、歯ブラシを10本収納することができます。
マグネットなので、
どこかへ紛失しがちなヘアピンもくっつけておくこともできます。

また、歯磨き粉は大人用と子ども用の2種類。
無印良品の『ひっかけるワイヤークリップ』に挟んで、
タオル掛けに引っかけています。
クリップだど、歯磨き粉の容量が少なくなった時に容器の端を折り曲げて
挟むことができるので、最後まで使い切ることができて便利。

大人数で収納場所に困ったら、マグネットを利用してみてください。
【しごと】4人子育て中でも資格はとれる!簿記3級合格しました
昨年から少しずつ勉強し始めていた簿記3級。
無事に合格することができました!

自分の将来のための【何か】を見つけるために、まずは【資格】を取りたいと思い立ってから5ヶ月。
試験の申込みの締切日をうっかり過ぎてしまい、やむなく試験日を延期させるというハプニングもありましたが(^_^;)
これまで『簿記って何?』というほど全く知識のない状態だったのですが、
基本がわかってくると新しいことを知る感覚が少しずつ楽しくなってきたりして。
新しいことを学ぶことって年齢は関係ないのですね。
日商簿記検定は、
6月、11月、2月の年間3回の統一試験だったのですが、2020年12月から随時試験を行えるネット試験というシステムが追加されました。
ネット試験ができたおかげで、3ヶ月先の統一試験まで待たなくとも受験することができました。
勉強方法
独学は不安だったため『クレアール』というweb通信講座を受講しました。
いつでも空いた時間に講義を動画で視聴できるので、勉強時間が確保しづらい子育てママにはありがたい。
また、今やYouTubeでも簿記3級の学習を無料で提供してくださるユーチューバーさんもいて、確認したいところなどはYouTubeも積極的に活用しました。
おすすめアイテム
すばり『ワイヤレスイヤホン』。
このアイテムで確実に勉強時間の確保につながりました!
Bluetoothなのですぐにスマホとつながるし、動画視聴のときにイヤホンで周りに音が漏れないので、子どもの寝かしつけ中やちょっとした隙間時間につけて聞くことができます。
お値段は様々ですが、音質は求めていなかったので安価なものでOK。
おすすめの電卓
簿記には必需品の電卓。
・12桁表示
・メモリー機能
・早打ち対応(キーロールオーバー機能)
・√キー
の条件が満たすものがよいとのこと。
以前から持っていた電卓でも計算できるのですが、キーの打ちやすさや機能、価格を考え、こちらの電卓を選びました。
検定試験には電卓は持ち込み可ですが、使える電卓には制限があるので確認してくださいね。
簿記3級合格、その後は…
さて、簿記3級が合格したからといって何かが変わるわけじゃない。
簿記3級だけで仕事ができるかといえば、そんなことはない。
けれど、4人子育て真っ最中でさらに義父母と半同居中の専業主婦が、『自分のために』新しいことにチャレンジすることはワクワクしてきます。
「いまさら」とか「どうせ出来ない」なんて言わずに今日から始めようと最初の一歩を踏み出す勇気につながるはず。
そして資格を取ることは、いずれ『強み』になるかもしれない。
次は『簿記2級』に挑戦します。
【しごと】子育てがひと段落したら、、新しく資格を取りたい!
現在、6歳、4歳、3歳、1歳の男の子の育児中です。
わが家の子どもたちは、活発なタイプばかり。
毎日、走り回ったり、戦いごっごをしたり、時には喧嘩したり、、
そんな子どもたちも、あと数年すれば手が離れていく。
ずっと見守っていくことには変わりないけれど、
今までお母さんと一緒に遊んでいたのが、
だんだんと兄弟や友達へと対象が変化していく。
そのとき自分の時間はきっと増えるはず。
今は子育てと家事で充実した日々(それも大変だけど)を過ごしているけれど、
手が離れていく日がきたとき、自分時間で【何か】をしていたい。
その【何か】をつなげていくために、まずは【資格】をとってみようと思い立ちました。
簿記3級。
【何か】に役立つかは分からないけれど、まったく未知の世界で目新しい。
子育てと家事の合間に少しずつ勉強を始めました。

同居のとき、朝食づくりは義母担当なので、多少寝坊してもOK。
なので、夜中は気兼ねなく勉強時間に充てることとしました!
【はじめまして】
はじめまして。
ブログ『二世帯ぐらし』へようこそ。
(ブログ名は『ドウキョビト』に変更しました)2022.06.25

まずは、簡単な自己紹介から。
プロフィール
30代。
健康に興味があり、とにかく”心と体にいいこと”を知ることが好き。
保健室の空間、保健室の先生の存在に惹かれ、
高校卒業後、教育学部養護教諭養成課程に入学。
卒業し教員採用試験に合格。
小学校で約5年間、養護教諭(保健室の先生)として勤務。
退職後、夫の実家で義両親・義祖母と【完全同居】生活。
1年半後、完全同居型の二世帯住宅が完成し、新居へ。
【通い同居】【完全同居】【半同居】と同居の形態を変えつつ暮らす。
現在は、義両親と半同居しながら、専業主婦として4人の男の子(1歳、3歳、5歳、7歳)の育児に専念中。
ブログへの想い
現在、私の家族のカタチは、「完全同居型二世帯住居での半同居」です。
でも、私の家族のカタチには、さまざまな変化があり今の暮らしに至っている。
小さい子どもの頃は、父・母・兄・私の4人。
小学校高学年には、父が別居し、母・兄・私の3人。
大学に進学し、一人暮らし。
社会人になり、また一人暮らし。
結婚して、夫とふたり。
子どもが生まれ、夫、私、長男、次男、三男、四男の6人。
現在は、半同居している、義父、義母、夫、私、子ども4人の2世帯8人家族。
子どもたちが巣立った後、
老後は、夫婦ふたり暮らしになるかもしれない。
もしかしたら、4人の息子の誰かが結婚し、今度は私たち夫婦と二世帯で同居し、はたまた三世代住宅という未来もあるかもしれませんね。
家族構成やライフスタイルによって、ともに暮らす、かわりゆく家族のカタチ。
現代では、
核家族、ひきこもり、孤育て、離婚、ひとり親、共働き、高齢のおひとりさま…
いろんな家族のカタチがあるけれど
”家”は家族がみんな笑顔で暮らせる空間でありたい。
義両親も、夫も、子どもたちも、そして私自身も。
かわりゆく家族のカタチに合わせて、そのスタイルも変化し続ける。
ともに暮らす”家”をベースにブログを綴っていきたいと思っています。
将来への見通し
人間関係をつくるのにちょっぴり苦手意識のある、私。
同居トラブルの対応に逃げ腰ぎみな、私。
ですが、
『同居嫁』であり、『主婦』『母』でもある自分の役割を果たしつつ、自分らしく生きたい。
そのために、【暮らしのシステム化】を導入して『主婦』の仕事をラクに効率よく。
【ドウキョ】している家族の笑顔のために、どんな【見方・考え方】をするといいのかを考察していく。
二世帯で暮らしている方や同居に悩んでいる方、大家族の方などへ、ポジティブに暮らす方法を共有できたら嬉しいです。
どうぞお付き合いください。
2022.09.19更新